ハーバルセラピストの アーティチョーク

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アーティチョーク「知らんけど」

アーティチョーク、生まれは?

地中海原産で、紀元前から野菜として、ギリシャ・ローマ時代から食べられていたようです。一説によると9世紀はじめごろには、アラブ系の人たちによってスペイン、イタリアへ持ち込まれて栽培が広がったためアラビア語を起源とする「アーティチョーク」の名前が普及したと考えられています。
また、移民によってアメリカ大陸にも広がっていき、現在でも、アメリカのカリフォルニア州やニュージーランドも一大産地です。
日本へは、江戸時代終わりか明治時代にオランダから入ってきたようで、和名を「朝鮮薊(ちょうせんあざみ)」といいますが、朝鮮とは関係なく、異国から来たと言う意味らしくそれも中国~朝鮮半島から伝わってきた様々な渡来物として命名されたのではないでしょうか。
ただ、歴史があるわりには、定着しなかったところを見ると、その食べ方や調理方法、肝心の味が日本人の食文化には合わなかったのではないでしょうか。(知らんけど。)